口腔外科総合研究所 l 口腔外科 大阪

歯ぎしりの原因

年齢 性別 相談日
男性 2010年2月4日

【相談者】2010年2月4日 男性 M

こんにちわ、歯ぎしりがひどくて。強い歯ぎしりで最近失血もします。朝起きた時が気持ちワルイ。歯を磨くと。少しは良くなりますが。失血、汚れが体内に。その後ストレスがれて。目に来ます。歯ぎしりをしない方法はありますか?

【回答】口腔外科総合研究所 樋口均也

歯ぎしりには下記の原因が考えられますが、一番多いケースはストレスを緩和するために行なうものと考えられています。

  • ストレス噛み合わせの異常中枢神経系の病気
  • 逆流性食道炎
  • 抗うつ剤などの副作用

重度の歯ぎしりは歯や歯肉、筋肉などに様々な問題を引き起こし、目に症状が出現する場合もあります。そこで、「ナイトガード」というマウスピース状の装置を夜間に装着すると症状を緩和することができるため歯科で作成し、同時に噛み合わせや歯肉の状態も調べてもらうとよいでしょう。

重度の歯ぎしりは歯や歯肉、筋肉などに様々な問題を引き起こし、目に症状が出現する場合もあります。そこで、「ナイトガード」というマウスピース状の装置を夜間に装着すると症状を緩和することができるため歯科で作成し、同時に噛み合わせや歯肉の状態も調べてもらうとよいでしょう。

また、ストレスの問題は精神科や心療内科、消化器科、神経内科などで取り扱っていますが、総合的な診察を希望する場合は心療内科の受診をお勧めします。

www.koku-naika.com/p480clenching4.htm