口腔外科総合研究所 l 口腔外科 大阪

インプラント

インプラント 口腔外科総合研究所

インプラント

 

インプラントとは?

記事1 口腔外科総合研究所

>インプラントは、人工的に作成した歯根をアゴの骨に埋め込むことにより、しっかりと根付いた自然な歯を取り戻すことができる治療法です。一方、インプラントとは人工物を体に埋め込むことの総称でもあります。従って、歯科特有のものではなく、整形外科や美容外科など医療の現場で幅広く行われている治療法です。中でも、歯科インプラントは1980年代にようやく注目されはじめ、90年代から普及しはじめた新しい分野です。また、インプラントは「第三の歯」とも呼ばれ、ブリッジや入れ歯とは異なりまるで本物のように独立して根付き、自然な歯を取り戻すことのできる治療法なのです。

インプラント治療に年齢制限はありません。しかしながら、一般的には骨の成長が完了する18~20才以降に行うのが妥当とされています。また、上限もありませんが、インプラント手術に影響を及ぼすような疾患を持っていないこと、そして充分な骨量があることが条件となります。ここで注意すべき病気とは心疾患、高血圧症、糖尿病、骨粗しょう症、がん、内分泌系疾患、腎疾患、血液疾患、膠原病、腎炎などです。また、妊娠にも注意が必要です。従って、これらの疾患あるいは症状を持つ方は医師に相談しましょう

記事1 口腔外科総合研究所

インプラント の詳細についてはこちらのページもご覧ください。

 

インプラント治療のメリット

記事1 口腔外科総合研究所

  1. せんべい、リンゴ、かたい肉など何でも食べられるようになります。また、従来の自分の歯よりむしろ強くなる場合もあります。

  2. しっかりとよく咬めるようになるため、脳細胞が活性化します。つまり、神経を集中させることができ、全力を出すことが可能になります。入れ歯やブリッジの場合、この点が難しいのです。

  3. チタンやチタン合金からできているため、虫歯になりません。また、歯と歯茎の境目が円柱状でブラッシングしやすいため手入れが大変楽で、清潔に保つことができます。

  4. チタンは長年の臨床研究でインプラントの素材として最も安全であり、またアゴの骨としっかり結合することが確認されているため、安心です。

  5. 入れ歯のような面倒な手入れが不要で、口臭も発生しません。

  6. 入れ歯より見た目が自然で咀しゃく機能も回復できるため、歯を失ったダメージから立ち直りやすく、精神的な若返り効果が期待できます。

  7. よく咬めるようになることから満腹中枢が刺激され、肥満の予防に役立ちます。

 

顔面補綴のためのインプラント治療

 

記事1 口腔外科総合研究所

従来の顔面補綴の治療では、治療維持のために接着剤や両面テープ、まためがねなどを使用してきました。しかしながら、これらの方法では装着した補綴物が脱落してしまうのではないかとの恐怖感から、軽い運動もできないなど日常生活に支障をきたすケースが多く見られたのです。そこで、この顔面補綴を維持するための方法として顔面インプラントを応用することになりました。例えば、下アゴの骨を切除した後の咀しゃくや会話機能の回復や、上顎がんで眼球摘出後のインプラント植立により人工眼球を入れることが可能になったケースなど、顔面インプラントが大変役に立っています。

 

記事1 口腔外科総合研究所
インプラント の詳細についてはこちらのページもご覧ください。
インプラントに関する質問と回答

2019年8月19日  右下インプラントと左上の歯が痛い

続きはこちら

2019年5月8日  上顎洞根治術数年後の顔の腫れや目の症状

続きはこちら

2008年2月2日  セメント質骨形成性線維腫

続きはこちら

2011年8月30日  インプラント手術後の左耳の下や耳介の痛み

続きはこちら

2011年8月7日  麻酔の注射の際に舌先に激痛が走った

続きはこちら

2011年1月19日  歯数不足症

続きはこちら

2010年9月1日  口の中がいつもすっぱい感じ

続きはこちら

2010年7月7日  親知らずを利用した歯の移植

続きはこちら

2010年6月12日  犬歯の埋伏

続きはこちら

2009年12月10日  インプラント手術後の不快症状

続きはこちら

2009年11月20日  インプラントの費用と治療

続きはこちら

2009年9月18日  右側頸部のしこり

続きはこちら

2009年9月15日  歯を抜かずに治したい

続きはこちら

2009年2月17日  インプラントの専門医

続きはこちら

2008年11月11日  インプラントの不具合

続きはこちら

2008年9月21日  抜髄後の疼痛

続きはこちら

2008年6月6日  下顎骨骨髄炎

続きはこちら