口腔外科総合研究所 l 口腔外科 大阪

麻酔の注射の影響で夜になっても血圧が下がっている

年齢 性別 相談日
30代 男性 2012年7月18日

【相談者】2012年7月18日  男性 K

口腔外科で手術する前に麻酔を打ちましたしばらくして治療に入る前に痛みが走って痛みがあるっピリピリしてると言ったにも関わらず手術を続行し続けて終わった後に急激に血圧が低下してしまい今でも夜になると血圧が下がってます。麻酔の効きが悪かったのではないでしょうか大至急お願いします。

【回答】口腔外科総合研究所 樋口均也

麻酔を行ったにもかかわらず、治療前に痛みが生じるのはおかしいですね。たとえば膿が溜まっている部分に麻酔をしたため圧力が増して痛んだのかもしれませんし、注射の際に神経や筋肉が傷ついたのかもしれません。さらに、注射とは関係のない痛みが偶然に起こってしまった可能性も考えられます。

また、麻酔の影響で一時的に血圧が低下するケースはありますが、その状態が長時間持続することはありません。大出血した、頚動脈付近を手術した、あるいは血圧が下がる何らかの薬を服用した場合には、その影響が考えられます。その他、持病などが関係しているケースもあります。

いずれにしても、血圧の低下が続く場合は早期の受診をお勧めします。