口腔外科総合研究所 l 口腔外科 大阪

■インプラント

明日はインプラントの手術、そう思うと緊張でなかなか眠れませんでした。 「骨の中に歯の根っことなる土台を入れる・・・」そのような説明を聞いて想像するととてもこわくなりました。 当日、待合室で名前を呼ばれるまでも、呼ばれてからもずっと緊張していました。 そして、いよいよ実際に手術が始まりました。 麻酔の注射は思っていたよりも痛みが少なく、あっという間に終わりました。 歯茎を切ってから、ドリルのようなもので骨に土台を入れるために穴をあけ始めた時、衝撃が頭に響きました。 ドリルの振動が直接あたっている下顎の所だけでなく、こめかみの方まで響いてきたのです。 少しクラクラしてきた頃に振動が止まり、インプラントの土台が入りました。 その後、歯茎を縫って手術が終わりました。 それから半年くらい後に2回目の手術があり、やっと自分の歯と同じようなものが入りました。 時間と費用がかかり、土台を入れる時の衝撃には驚きましたが、最終的に自分の歯と同じような歯が入ってしっかり噛めるようになったのでインプラントにして本当によかったと思います。